比留木 謙司(ヒルキケンジ|ひるきけんじ|Kenji Hilke|ヒルキ謙司)オフィシャルサイト

Column

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West 4th st. Basketball その2
相変わらず、練習に試合ばっかりで。

けれども、雨が降るおかげで適度に息抜きもできて。

NYに来てやっぱアメリカ人とバスケするのは楽しい。

特にNYの選手はプライドが高いから、一緒にやるにしても、相手だとしても本気のぶつかりあい。日本は場所によっては若干ぬるさが出てきてしまう事があるからそうゆう意味でオフシーズンにガチンコでアメリカ人とやれるのは自分としてはやっぱり楽しくて仕方ない。

最近日記のような、気が向いたときに思いついた事を適当に殴り書きみたいに書き込むノートがあるんだけど、そこから今日は少しだけ抜粋。

『自分のシュートをもっとクリエイトできるようにならなきゃ。1on1でフィジカル負けする。みんなジェロッド・ワードみたい。練習しなきゃ。他は頑張ってるんだから。上にいるやつらを見返せ、下のやつらもすぐそこ。練習しなきゃ上はない。』

こんな事書いておくとちょっとモチベーション下がった時にまた頑張れる。

すごい下らない事も書いてあるけど。うしし。

明日は2試合。

さぁ、いいプレイできるかなーー。

おりゃ。

P.S.
PHOTOのページにいくつか写真載せました。
比留木 謙司
2009/06/14 14:04
West 4th st. Basketball
ついに始まった。

今年の夏が。

五年前、十代の自分が憧れを抱いて観戦していたニューヨークのWest 4th st.で行われる大会。

十代の時には自分がこのコートに立つ姿は想像できなかった。

それがアメリカで、そして日本でバスケットを続けるにつれてこのニューヨークのストリートに帰ってきてプレーするという明確なビジョン、目標として自分の中に確立されていった。

そして、今、

ここに自分はいる。

二年前にもニューヨークでストリートに出場したが、正直圧倒されて何もできないままに終わってしまった。

今年は違った。
自分でも驚くくらいに落ち着いてプレーができた。

シュートが入ったとかミスがどうだとかより、精神的な面で自分はそのコートにちゃんと『存在』していたのである。

自分のプレーに納得なんかした事ないが、成長を確認できて少しホッとした。

数字で言えば15分強の出場で3P:1/2, 2P:1/3, FT1/1の6点。

でも、まだまだ。

こんなんじゃない。

10点以上取れるはずだったし、実際取れてない。もっとプレイングタイムももらえたはず。
今年の目標である、アウトサイドのディフェンスやインサイドでの戦いもまだまだ課題は残る。

夏だけでおそらく35~50試合は消化できるはず。

しかも全部が世界でもトップレベルの選手達が相手。

ここで結果出して日本に帰った時に怖いもんなんてない。(あくまで精神的に。)

そうなっていたい。
比留木 謙司
2009/06/04 18:15
Cirque Du Soleil
いやー、すごいね。
半端ないわ。
もう人間じゃないね。

昨日は友人の紹介で世界でも大成功を収めているCirque Du Soleilへ。

もうね

すごい…

としか言えないね。

この人達は本当に世界トップ。

何がすごいってやってることは充分すごいんだけど、演目の最中絶対にミスしないんだな。
本当に明らかに人間業じゃない事やってるのに絶対にミスしない。

観客として純粋に楽しんでる自分と人からお金をとって興行を行うってのはこうゆう事なんだと考えさせられてる自分がいた公演だった。

日本のバスケットはまだまだ冗談でもこのレベルのエンターテイメントとは言えない。

将来、こんな風にお客さんがスタンディングオベーションに拍手喝采で興行が終わる事を目指していきたい。
だから現役やってる内は自分のプレイに磨きをかける事に集中だなー。集中、集中。

って言っても、ものすごーくはしゃいじゃってたんだけどね。うはは。

頑張ろ。まずは明日の試合から。

明日はWest 4thとゆう大会から。

やるぜーー。
比留木 謙司
2009/06/02 09:40
FIREBALL
今日はFIREBALLというニューヨークでも有名な大会を観戦。

このリーグは春先から六月頭までやるリーグでストリートの大会と銘打ってはいるがしっかりとした大学の体育館でやるので、比較的バスケットもオーガナイズされていて非常に見ていて勉強になる。

ストリートバスケと競技バスケの中間とでも言えばのだろうか。(ストリートと競技の違いについてはまた今度で)

この大会にはNBA選手やヨーロッパや世界中で活躍する選手が参加してくる。
ゴルフで言うところのプロアマオープンの大会といったところかな。

今日もミネソタ・ティンバーウルブスからライアン・ゴメスが参加。

他にもニューヨークで有名なストリートの選手やギリシャのリーグでプレイしている選手などがいた。

中でもbj東京アパッチのジュリアス・アシュビーと元bj埼玉ブロンコス:現JBL2豊田通商ファイティングイーグルスのアンドリュー・フィーリーがいたことにはびっくりした。東京なんかこないだファイナル終わったばかりなのにアシュビーはもう大会に出てるんだから偉いなーと。

アシュビーもフィーリーもNBA選手に臆することなくどんどんアタックしてたから、見ててメッチャ楽しかったし。

俺も三日後に似たような大会が始まり、こうゆう戦いをするのだから気持ちが引き締まった。

ニューヨーク、いや、アメリカにはこのような大会がたくさんあって実力があれば大学生だろうが高校生だろうが参加できてNBA選手に立ち向かっていける。

NBA選手達も次世代を育てる事や自分の地元に貢献したい思いを持ってしっかりとオフシーズンにはこのようなプロアマオープンの大会に参加する。

日本にこんなのできたらな。

日本だと自分と同じ世代の子達としか基本的にはバスケットできないから。

やはりバスケットの国アメリカだな。
歴史とプライド感じるもん。

すごいもんだよ。
比留木 謙司
2009/05/31 15:56
うそだと言ってよ
現在朝の七時。

昨日寝たのが遅かったし、今日は昼から練習予定だったので、

よし、今日はいっぱい寝れるとふんでいたのだが、ここでまさかの落とし穴。

さかのぼること二時間前、
眠りも深く気持ちよく寝ている私は何やら局部が冷たいのを感じて起きる。
いい年して股間びっしょり。



そうです。

お漏らしです。

あ、違った、雨漏りでーす。

あまもり!!

イッツ、アマーモリーーー!!!

あわーーーもりーーーー!!

もうこのご時世雨漏りって…。がっかりです。

どうしよ。眠いなー。

起きてる時間長いとお腹すいちゃって…食べちゃうのよね。

ぽっ。

女子かっ!!ってね。


もう、いーーやだーーー。

寝れないのはいやだーーー。なんでよりによって俺のお股らへんを直撃なのさ雨森さんてばよ。もとい、雨漏りさん。

あーーー気分が悪い。
なにしてくれよう。どうしてくれよう、この怒り。この睡魔。

…。

……。

………。


ケンタッキー食べに行こ。くっくっく。食ってやる。
比留木 謙司
2009/05/29 21:24

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