比留木 謙司(ヒルキケンジ|ひるきけんじ|Kenji Hilke|ヒルキ謙司)オフィシャルサイト

Column

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福岡イケメンファイル その2 YOHEI
今回は少しだけ時をさかのぼり、五月頭に福岡に遊びに行っていた時に再会し、一緒にバスケしたようへいくんです。

ヨウヘイヘーイです。

四、五年程前、Far East Ballersとしてストリートシーンで活動していた時のチームメイトでニューヨークに初めて行った時も一緒だったYOHEIくん。

福大大濠高を卒業し、拓殖大へ進学したのちFar East Ballersとして活動をしていた彼は現在ストリートボールリーグ

Legend

にてプレイしている。

そのモデルもこなしていたルックスとしゃべってみるとすごーーーーく自由なマイペースちゃん加減に今も人気は衰えずなんだろな。

Far East Ballersは自分がこう、なんてゆかバスケットをより高いレベルのものとして捉えられるキッカケになったチームだからその時のチームメイトは一人欠かさず俺にとって大事な存在。

今はみんなそれぞれ自分の道に進んでるけど相変わらず頭ん中はバスケの事ばっかなカッコイイやつらなんだよな。

そう言えば五年前、このFar East Ballersでニューヨークに来たのが初めて、その時に本場の大会に出るのも初めてだったわけで。
そして青木康平、岩佐潤をはじめとした、当時日本であれば名前の知られたプレイヤーが在籍していて共にプレイしていたにも関わらず、全く手も足も出ず、一勝もあげれないで日本に帰ってきたのを思い出した。
当時、世界を舞台に戦うバスケットプレイヤーがどのようなものかなんて想像もつかなかったし、そんな奴らを相手に試合をして自分のバスケットの世界が広がった。

こんなバスケットがあるんだって。

当時まだ十代だった自分は悔しがる資格もない程のプレイヤーだったけど、今またニューヨークに来て今回はどのような試合をしてどのような考えが自分の頭を駆け巡るのか。

正直ワクワクする。

日本人だからどうだとか、アメリカ人だからうんたらとかじゃなくてただの「比留木謙司」として世界でプレイするプロやNBA選手と同じコートで凌ぎを削れる。

いやー、しびれるよ。


話がそれちゃったけど、YOHEIくんの紹介でしたとさ。

ヨウヘイヘーイ。

…しかしスゲー顔してんな、俺。なんかもうちょいいい顔すればいいのに。

うひゃ。
比留木 謙司
2009/05/28 17:29
ダダンダンダダン!!
昨日はいつも使っているジムがお休み。

さあ、なにしてくれよう。

と思ったら自宅より歩いて二十秒で映画館が。
しかも、いつもの半額の7ドルというじゃありませんか。

とゆことで、昨日はムービーデー。

ターミネーター4見てきたぜ。
映画はどっちかと言うと小難しい方が好みだからこうゆう、

ドーン!!ガッシャーン!!ズキューン!系は映画館で見るようにして、

んん?系なサスペンスやあっ、はん♪的なドラマは家でひっそり見るのだよ。私は。

ネタばれしない程度のレビューとゆか感想。

ダークナイト(バットマン)よりかはクリスチャンベールがかっこよかった。
やはり男はヒゲですね。ワイルドさですね。なんて。いい男は何をしてもいいものなんだろな。

それとあんまり綺麗なお姉さんが出てなかったな。残念。完全に自分のテイストだけど。

ストーリーはどうだったかって?

いやいや、ターミネーターだよ?

でも今までのシリーズよりかはストーリー重視に思える。嬉しいサプライズもあったし。

次の映画はトランスフォーマーかなー。
最近アホな映画の楽しみ方もわかってきて新しいストレス解消法ができた感じでいいね。

練習いってこよっと。
比留木 謙司
2009/05/27 06:58
ニューヨークボーラー紹介
いやー昨日は暑かった。日本よりも下手したら蒸し暑いかも。
耐えられん。

しかーし、今日は寒い。もう鳥肌全開。
天気がころころ変わる街だな。

今日はニューヨークボーラー紹介第一弾。国籍問わずに紹介していこうと思うのだが今日はこの人。

名前は栗原祐太
早稲田大学卒。

大学卒業後、渡米し西海岸にてサマープロリーグ等でトレーニングを積み東海岸に拠点を移動したのちにEBAやUSBL,NPBL等で活躍する。

昨夏、bj中川和之、呉屋貴教、JBL竹内譲次なども参加したNBDL(NBA下部組織:過去に田臥勇太も所属)のプレドラフトキャンプに参加。

現在はヨーロッパや海外でのプロ活動を視野に入れ行動している選手。

この選手の特筆に値する点は高校時代に全国大会はおろか県大会でも上位に進んだ事もない。大学時はBチームに所属しており、いわゆる日の目を見ない選手であった。
しかし彼は自身の可能性を試すために単身渡米。幾度となく壁にぶつかるもその度乗り越え、現在ではしっかりとプロとして活動していることである。

彼自身、「俺は才能があるプレーヤーではない。」と言う。

それに続けて、

「でも、努力を続けることによって俺みたいな(日本で実績のない)プレイヤーでもこうやってプロの舞台に立てるんだ。」

と語る。

自分なりの意見だが彼に才能が本当にない、もしくはなかったか?

違うね。

彼には努力するとゆう才能がある。
我慢して結果がでるまで研鑽の日々を送るとゆうのはスポーツに限らず決して楽な事ではない。

努力する。口にするのは誰でもできる。
でも本当に努力している人間がどれだけいるか?

ニューヨークに来て早速彼からエネルギーもらいました。
ごちそうさん。

栗原祐太オフィシャルウェブサイト
比留木 謙司
2009/05/24 14:21
ニューヨーク にゅーよーく
ニューヨーク到着。



。。

。。。

くさい。

この街のこの臭いはどうにかならないもんかな。


ニューヨーク。

ニューヨークで生きていけるやつは世界中どこに行っても大丈夫と言われるこの街。
世界中から様々な目的、企み、夢を持った人間が集まる場所。

よくニューヨークの人間はドライだとか冷たいなどと言われるが、自分の認識だとただ単にみんな自分に必死なんだと思う。夢を追っかけるがゆえにまわりにまで気が回らないのだと。

しかし逆に考えれば自分も必死になっていいんだと。

日本の緻密な人間関係や西海岸のあのゆるい感じ、しばらくさようなら。

ニューヨークは本当にあらゆる人間が自分の力を試しにやってくる。
シンガー、ダンサー、DJ、ビジネスマン、モデル、デザイナー、シェフ、etc。言い出したらキリがないけど一つだけ言えるのはみんな本気。命かけてるヤツいっぱい。
すごくかっこいい。

その分やはり淘汰されていく人間も多いがこんな刺激のある環境他にはないよ。
考えるだけでゾクゾクするね。

今はbjリーグはオフシーズン。
でも、去年の悔しさを晴らすまでスイッチは切らない。

今まで回り道が多かったバスケット人生。でもニューヨークは最短距離を示してくれる。
今回で三回目のニューヨークの夏だが、収穫なしでこの土地を離れた事はない。

決して楽な夏ではないだろう。でも何かを掴んで帰ろう。
さあ、頑張り時だ。
比留木 謙司
2009/05/22 13:57
トレーナーRYU
今日は去年の夏にトレーナーとして契約してた、川尻隆さんと再会ができ食事をしながらプロとして初めて僕が迎えたシーズンについての経験や今後の展望などを話した。

現在彼はBody Craftという会社を設立し、様々な症状の人々の治療、ケアをしているのだが、去年の夏にトレーニングを見てもらっていた時は本当にこの人の関西弁が夢にでてきそうなくらいキツイ事をやっていた。

日本、アメリカとトップレベルのアスリートと関わっていた隆さんは知識もさることながら、精神的にもだいぶ鍛えられた。とゆーか、人間ってあんなに吐けるものなんだと教えてもらった…。

この人の
「あげろ!!オラ!」「謙司、こんなもんか!!」



練習後の
「あかんなー。おまえ心弱すぎんで。」
にへこまされてた日々。

でも本当に毎回しっかりとハッパかけてくれたから、得るものもやはり大きかった。
サンクス。

この人も俺の大好物の熱いアツイ人間で二人で日本のスポーツ界のしんどさや今後への期待を語り合った。

最後は例によって例のごとく、
「お前は言ってる事は一人前やけど、とりあえずbjでトップレベルの結果残してからゴチャゴチャ言いなさい。」
と厳しいけど俺に必要な一言を放ってさっそうと車を飛ばし去っていったトレーナー隆。

熱いエネルギーしっかりもらいました。

明日からニューヨーク。
あのピリピリと張り詰めた大都市へ再び。

さらばカルフォルニア。(写真下)
比留木 謙司
2009/05/19 15:49

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© 2017 Kenji Hike